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  • 執筆者の写真: Nsoukh
    Nsoukh
  • 2018年9月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年5月8日


フランスの社会学者マルセル・モース(1872-1950)は、1925年に『贈与論』を発表しました。人間の経済の原初形態は足りないものを補い合う「物々交換」にあるのではなく、贈り物によって敵を味方にする、「贈与」にあるのだと主張し、モースは近代的な貨幣経済を“道徳的”に批判する。商業主義的な消費は「有害」であり、それを支えている産業法や商法は道徳に反しており、非人間的だとそうモースは言う。

現代社会の道徳や生活も贈与の性格をもっている。物は金銭的な価値だけでな

く、感情的な価値も保っている。贈ることとお返しすることを通して、より相手を慮る想像力を醸成し、私たちの社会は何らかの価値を見出していきます。


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-Nsoukh

群馬県館林市緑町1-3-1 131SOCO

nsoukh.shop@gmail.com


 
 
 

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